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今年もやります、SS付きあけおめメール。
更新滞り気味であいすみません。
どうしようかとかなり悩みましたが、今年もやっぱりやっちゃいましょう!
やっとLOVELESS 8巻も出ることだし・・・つーか、もういらない?(笑)
詳細はこちら![]()
水深300メートル
生きています。
生きているのですが、死んでます・・・声が。
あ、それと脳みそ(前から腐ってますがね)
もうね、三ヶ月ちょっと声が出なくて、何しゃべってんだか分かりません。
だから電話掛かってきても出ないから、メールにしてねとここで訴えておこう。
一応医者にも行ったのですが、原因解らないまま現在に至ります。
お願いだからY先生
「あれー?まだ治ってなかったの?何で?」
逆に聞かないでください。それは私が知りたい。
ずっと更新怠けていますが、実は水面下で必死こいて書いてます。
自分的にはありえないほどの長編を・・・おまけにちゃんと推敲とかもしてる。
ありえない・・・私がそんなことするなんて・・・絶対天変地異が起きるなバンバン!(_≧Д≦)ノ彡☆
ここにUPしせずに、特設ページとか作るかもしれない・・・私にそんな高度なことが出来たらだけど(笑)
気長に待っていただけたらありがたいです。
ツボバトン。
= LOVELESS MODE = の雪月マナさんから頂いたツボバトン。
そー言えば、このブログのこと面倒臭いからいっつも「つぼ。」と呼んでたりする。
ちなみにつぼ系列は全部省略系で、「つぼ。」「つぼ。+」、「もっと」あれ?はちみつ抜いてるだけじゃ・・・(笑)
では、早速『ツボバトン』やってみます。
絶望の中の光。 - 3 -
「りつか、りつか、立夏?まだあの子に縋るのかい?もう・・・あの子は帰って来ないよ、清明が戻ったからね」
どろりと半開きになった口端から滴る鮮血の糸が、彫りの深い草灯の美麗な顔をより美しく、そして淫逸に見せた。
クックッと声を殺して不気味な笑みを浮かべる律の顔など、見なくとも分かる。
「君を必要とする人間なんてこの世に誰一人としていやしないのだよ・・・私以外は」
「・・・・・・」
「君の強さ、そして美しさを理解し、尚且つその能力を最大限にまで引き出すことが出来るのは、私。それ以上の適任者はいない」
床に出来た赤い水溜りに動じることもなく足を踏み入れ、跳ね上げた。
飛沫で草灯の片頬が赤い紋様を描く。
「私の檻に閉じ込めておくには、どれが一番芸術性があり機能的だろうね」
コレクションボックスに仕舞っておくには、惜しいほど美しく愛おしい。
こうして美しく飾っていつも眺めているのもいいけれど、リードをつけて放し飼いにして、呼べば足元に擦り寄るように懐かせるのもいい。
悦楽の瞬間を思い描き、律はそっと自らの胸に手を当て、思いに耽る。
「少し馴らす必要があるだろうけど・・・大丈夫、君は痛みには慣れているだろう?」
