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なんだかんだでまる一年
きっとすぐに辞めちゃうだろうな。
そう思いつつ始めたけれど、なんとなく一年経ちました(*´∀`*)ノ。+゜*。
やだ私、やれば出来る子じゃん!
とか自分を褒めてみたり・・・(笑)
あちらこちらと浮気心満載でブログの更新が滞り気味ですが、ちまちまと頑張って行きます。
あー一日が30時間位あればいいのにな!
そうそう、私の大好物『遥かなる時空の中で 3 』のアニメ化決まりましたねv(*´∀`*)
12月ですってよ、CS契約してて良かったー心底良かったとか思います。
がぶりつきで見ちゃんうんだー(*ノ≧∀)ノ
買ってみた
ポーションの宣伝に惹かれて一応全種類購入してみました。
以前は綺麗な青いビンだったよね?(うる覚え)
早速お味見してみたのですが・・・微妙な味わい
これで本当に体力回復するならリピーターになりますが、どうなんでしょう
私は何も変化なかったです(当たり前)
なんつーか昔飲んだことのあるような味だったんだけどな・・・
コー○ △ーラーから出てたなんとかって言うやつ。
今でも探せばちょこっと売ってる薬みたいな味のれっきとした炭酸飲料・・・あんな感じ?
これ、やっぱ青い瓶に入ってた方がいいな・・・
コレクションしたっていう満足度とかもあるし
サントリーさん、どうぞヨロシク。
究極妄想バトン
天使の罠 のなおさんから頂いて・・・って長々と放置しててすみませn
忙しい、という理由からなんか一杯溜めてる気がする(笑)
『究極妄想バトン』です
やっぱ妄想バトンと言うからには妄想を語るってことなんでしょうね!
よし、がんばっちゃおー(*ノ≧∀)ノ
再び 生存確認
生きてます(笑)
なんかいろいろ溜めてますが、そのうち頑張りだすと思いますが・・・
もーちょっとダラダラしてたい気分。
なんたって、私・・・某所で唯一の楽しみにしていたアレ。
(何処とは言いませんが・・・)
みきしんの艶ボイスともりもりの腰砕けボイス
聞けなかった щ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!!
何のために行ったの?
(いや、しっかり遊ぶためだよ)
あんまり混んでなかったのがいけなかった
絶叫系空いてる!と逢瀬を後回しにしたせいで、時間が足りなくて行けなかったなんて・・・orz・・・
今度はいつみきしんやもりもりとでぇと出来るのかしら
(勝手な妄想だし!当分無理だな)
二人に「お前って本当に馬鹿な奴だな」と言われたい。
そこに頭ぐわしぐわしのオプションがあれば最高〜(*ノ≧∀)ノ
一旦凹みモードに入るとなかなか立ち直れない私・・・
どーんと萌えのビックウェーブが来るといいな
ツボにがつーんとハマりそうな、いい萌え・・・ありませんかね(*´∀`*)
告白と後悔と恐怖。
「俺、色盲なんだ・・・」
ある日、友人Tが私に告白した。
友人Tの家とは祖母宅の隣人。
子供の頃、祖母の家に遊びに行ったとき一緒に遊ぶ仲。
偶然にも就職先が同じだったことで私達は再会したのだ。
Tの家系は何故か男子が短命。
私が知る限りでも数代の男系男子が早くに亡くなっていた。
本人には辛い告白だったのかもしれない、けれどその告白は私を少し安堵させた。
直接死に至らしめるものでもない。
ちょっと色が見難いだけ・・・
「大丈夫、チェック一緒にしてあげるから、こっそり持ってくればいいよ」
濃紺と黒の違いが解らない、というTに助け舟を出した。
色に深く係わる仕事をしていたTには実際、致命的な問題だった。
Tとその彼女、そして私の三人で密かに色盲であることを会社に隠し通した。
その後ある事情から私は退社し、次の通勤先も逆方向で全く会うこともなくなった。
月日は流れ、平穏な毎日を送っていたある日、一本の電話が掛かった。
「俺、癌なんだ」
突然の胃がん告白は衝撃的だった。
「大丈夫、早期発見ならほぼ完治するんだから、子供のためにも早く治すんだよ」
その後Tは彼女と結婚し、一子をもうけたことを祖母から聞いていた。
子供のためにも弱気にならず治療に専念するよう励まし、電話を切ってから一ヶ月後、あっけなくTはこの世を去った。
ある事情からお見舞いに行くのをぐすぐずと先延ばしにしたのを悔やんだ。
葬儀の連絡を祖母から聞いた私は、告別式に参列すべく身支度を整えていた時、電話が鳴った。
電話に出た父が青ざめながら言うのだ。
「娘は留守です」
私はここにいるのに何故?
電話を切った父が深呼吸をして口を開いた。
「Kさんから電話でT君が亡くなったって・・・」
両親は告別式に参列したが、私は結局行かなかった。
いや、参列出来なかったのだ、恐怖のあまり・・・
KさんはTとも同僚であり、Kは私の元彼だったのだが別れた後、ストーカーに変貌を遂げた人物だった。
ストーキング行為により、何度も近所のお宅に助けを求めたことも生々しい記憶。
あまりの恐怖から退社という逃げ道を選んだ私に、Kは再び連絡を入れてきたのが私を震え上がらせた。
複雑な思いが私の足を止めてしまった。
告別式に行かなかった私を、Tは恨んではいないだろうか。
絶望の中の光。 - 2 -
滴る血を舐めとる律は不気味に微笑む。血で染まった赤い唇が引き上がり、更に不穏な空気が満ちてゆく。
こちらに問い掛けに返答があるだけでも不思議な程だ。
「さあ、美しい蝶が終焉を迎えるのを共に見守ろう。そして蝶は私によって最高の美を手に入れるのだよ」
「貴方と一緒なんて、死んでもいやです」
掠れた草灯の声が律を恍惚とさせる。
「うーん・・・そそられる声だね、この私を煽るのは君しかいない。もっと遊んでから繋ぎ止めようか」

