| トップページ > 200612 | ||||
不確かな温もり -3-
「…やだ…絶対しない」
顔を背けて拒絶するなんて、ちょっとショックなんだけど。
「どうして?誰もいないし、見えないよ」
それでもメゲナイ俺って逞しい。
不確かな温もり -2-
「…び…草灯…ちょっ…」
髪に絡む小さな指、つむじに掛かる立夏の吐息が心地よくて、まだまだ目を閉じていたい。
だけど…あれ?今の立夏の声?
不確かな温もり。 −1−
海が見たくなった。
あまり自分から何処かに行きたいと言わない立夏が、俺をご指名。
立夏のオネガイを俺が効かないワケがない。
「いいよ、立夏の行きたい所なら何処でも…」
コレが命令だったら、もっと嬉しいんだけど、という言葉は噛み殺した。
『草灯、俺を海に連れて行け!』とかってね。
そうしたら俺はビリビリと痺れるような快感を味わえるのに…
塗っていただいたv
仲良くしてくださっているまほろばのめるとさんが、
またまたアタシのオネダリを快く引き受けてくださった。
それもアタシが描いたしょぼい立夏をここまで立派に加工して仕上げてくださって、アタシは感激。・゚・(*ノД`*)・゚・。
昨夜は眠れない夜を過ごしましたよo(*≧ω≦*)oキャーッ
眠いのを我慢して一杯構ってくださってありがとう〜
アタシは本当に幸せものだ!!
着物着てるし、せっかくなのでUPは年明けにしようかな〜ワクワク。
でもでもあまりにも嬉しかったので一部分だけちょこっとお見せしちゃおう
素敵な頂き物
ちょっとだけ…見せちゃおう・・・
ここならフライングしても怒らないよね?
なんて事後承諾。
お友達のPITOちゃんから素敵なクリスマスプレゼントが届いた。
a tame cat
生まれ落ちた瞬間、心の中に住み着いた想い。
二つとない尊い存在。
まだ、ニコニコと微笑むしか出来なかった立夏に、そんなコト理解できるはずもない。
それ以来、つまらない道徳観念など出逢った瞬間から捨て去り、君だけを想い、見つめ続け、そして作り上げた二人だけの世界。
空寝。
コンコン、小さなノックの音がして、カラカラ・・・・窓が開く、ひたひたと足音が近づい来る。
草灯のいつものほろ苦いタバコの香り。
ピクン、耳は足音のするほうに動くけれど、目は開けてやらない。
間近にいる気配がする、でもこんな夜中に来るヤツが悪いんだ。
絶対起きてなんか、やるもんか。
素敵な頂き物
とても素敵なLOVELESS小説を書かれている、LOVELY DAYSの甘栗山栗子さんから
頂いてしまった!!
うっわー!!もうもう嬉しくて嬉しくて悶えちゃったよ〜。・゚・(*ノД`*)・゚・。
このお話は草灯バージョンなんです。
立夏バージョンもあるのですが、何処にあるかは、ひ・み・つv
甘栗さん、本当にありがとうございました!!
大事に保管させていただきます。
いつかサイトを立ち上げた暁には,煌びやかに飾り立てます!!(本当か?)
調教。 (清立)
裏ページ、ちまっと更新しました。
もっとはちみつ。
届かぬ想い。
いつも、いつも考えてた。
貴方にとって俺はなに?
聞きたくても、決して口に出して云えないけれど
心の中で何度も唱えた言葉。
『草灯君、君は私が育てた中でも最高の戦闘機だよ』
帰って来る返事は一つしかないから・・・
貴方の賛辞が欲しくて、辛い訓練だとて乗り越える。
鞭打ちだって耐えられる、ソレが二人を繋ぐ紅い糸ならば、イバラの鞭でも構わない。
背中に刻まれた深紅の絆、それだけが俺に与えられた唯一の至福の一時。
その滑らかな唇で、それを舐め取ってくれるから。
「君は美しい」
俺を繋ぐ時、紡がれるそんな言葉はいらない。
欲しいのはただ一つ。
拘束して、そして永遠の支配を。
好きなもの バトン
マンガに恋する女の ゆるゆるライフのフル☆マルコさんから頂きました。
【好きなもの バトン】
私自身の趣味趣向はかなりオカシイのかも?
とちょっと思ったりもしているのですが、皆さんと比べてどうなのでしょう…(笑)
ちょっぴり恥ずかしいので隠します。
Today is Ritsuka's birthday
立夏の喜ぶ顔が目に浮かぶ。
きっとこぼれんばかりの笑顔で、駆け寄り、そしてその小さな手でぎゅっと腕を掴む。
俺はにっこりと立夏に微笑むのだ。
クリスマスの夜に。 −7−
もうどの位こうしているのだろう。
立夏の鼻腔を擽るような香りに混じった、甘ったるいクリームの味が消えても、立夏から離れることが出来ない。
くぐもった声が時折聞こえ、それがまた離れがたい要因となる。
ちょっと後悔。
バックアップは必要だと、今日つくづく思いました。
座標転換。↓実は午前と午後でニュアンスが変わっている
携帯で修正かけようと、いじったために記事がすっぱり後半部分消えてしまった。
何書いてたかも覚えていないから、大したことはない・・・はず(;-ω-)
人間の習性とは恐ろしいもので、毎日同じ事を繰り返す
あ、私だけか・・・。
今度からちゃんとバックアップは取る事にします。
三日坊主にならないように・・・
座標変換。
痛くない、痛くなんかない。
本当に辛いのは母さんなんだ
叩かれてもいい、それで母さんを心の痛みから救えるなら
「立夏、痛くない?」
「へーき」
「我慢強いね、立夏は何も悪くない、悪いのはあの人だ」
この指〜まれ♪(12/20までトップに来ます)
とうとう、カレンダーは師走に入り、何かとお忙しい中を
辺境の地まで遊びに来てくださってありがとうございます。
管理人は心から喜んでおります。にっこり
年末と言えばクリスマス、そしてギリギリになって泣きながら作る年賀状…。
皆様にお礼をかねての年賀状をお出ししたいのは山々ですが、何事にもアバウトに生きているアタシには無理です!!(笑)
で、数パターンのあけおめメールをを用意することにしました。
中身はもちろんLOVELESSな、あれとか、これとか、あんなのとか…早い話が秘密です。
ちなみに不幸メールやウイルスメールではないのでご安心を。
どのお年始メールに当たるかは決められませんのであしからず。
もらってみたいなぁ…という勇気のある方は
コメントにあけおめ希望の旨を管理人のみ閲覧でメルアドを明記していただくか、
メールフォームの件名にあめおめ希望と明記の上、アドレスのご連絡ください。
そのときに一言コメントいただけたら管理人は泣いて喜びます。
携帯のメルアドを申告さている方、1/1はPCからのメールを受信できるよう設定をお願いします。
クリスマスの夜に。 −6−
俺の腕によりをかけた料理を、立夏は美味しそうに口に食す。
好かった、これでこそ作り甲斐があるというもの。
小さな口に次々と運ばれる様子は、俺の目を愉しませる。
シッポが椅子の縁をパタン、パタンと打つ。
そろそろ仕上げのケーキだろう。
狂おしいほどに。
裏ページに移行しました。
もっとはちみつ。
最近バトン
最近バトンRAINEY TOON -The mature suite- のRAINEYさんからバトンを頂戴しました〜♪
【最近バトン】です
ルール:嘘無しです。最近とはこの一週間の事。
最後に最近な質問を追加してください。
ウソなしだって
クリスマスの夜に。 −5−
「甘いって…クリームだから、な」
目を閉じ、ピクピクと震えながら、草灯に舐め取られる感触に耐える立夏はいい。
いつまで経っても恥らう姿が堪らない。
欲しいものが一杯。
欲しいものが一杯ある。
草灯の笑顔の独り占め。
立夏の天然キャラ。
清明の神々しいオーラ。
草灯のエロい声。
立夏のミミとしっぽ。
清明の言葉攻め。
これらを総合すると…すごく痛い?
もっと欲しいのは草灯の絵の才能。
そしてスペルを操る力。
その二つが手に入ったら、きっと素敵な毎日。
エチャって素敵〜
お忙しい中、またアタシを調教(オイ)してくださったv
私の我が儘を聞いてもらって、めるとさんに色をつけていただいたのだげど、
ざくざくしか描けないアタシのダメ絵が、色っペー清立に大変身して、
もうもう(´ノω;`)涙で霞んで、前が良く見えない…
清明がりったんにあんなことや、こんなことをしようとしている!
清明「立夏…こっちを向いてごらん」
立夏『や…何?』
クリスマスの夜に。 −4−
辛うじて聞こえるほどの小さな声は、少し舌足らずだ。
しかし羅列が回らないほど飲んではいないはず。
「ねぇ立夏、せめてケーキだけでも食べてよ」
遊んでいただきました。
今日は最良の一日。
憧れのMさんと、どきどきのうはうはな日を過ごしました(人´ω`*).☆.。.:*・
実は昨夜、待ち遠しくって昨夜は眠れなかった(笑)
今まで殆んどロムばっかしていた絵チャに誘っていただいて、おまけにマンツーマンで構って頂いた・・・(*≧ω≦)b♪♪
殆んどアタシは言葉攻めでお邪魔虫状態だったけど、楽しかった!!
また遊んでやってください。
キリ番。。。
大々的に広告したのにも関わらず、また申告がされなかったのは、不要ってこと?
などとしんみりしてしまうアタシ。
それともカウンターが見難いのかしら?
左のプロフィールの下に小さなカウンターがございます。
それをよーくご覧になって次のキリ番に備えてください。
悶々とした気持ちを引きずりつつも企画した限りは貰っていただく!!
という強い信念(ただの意地っ張り?)の元にまだやります。
どなたが踏まれたかは把握しているのですが、
今週中に申告されなかった場合は、次のキリ番に持ち越しとしますね。
次のキリ番は5555です。
クリスマスの夜に。 −2−
「お、俺なんか変、顔熱い…」
「少しシャンパン飲んじゃったからね、少しだけだったからそのうち酔いも冷めると思うよ」
頬に当てられた草灯の手のひらが、いつもより冷たく感じるのは酔った所為だろうか。
擦り寄ってしまうのも多分草灯の手がひんやりとして気持ちイイからだと思う。
きっと、そう。
クリスマスの夜に。 −1−
「すごいな、これ草灯が作ったのか?」
眼をキラキラと輝かせて覗き込む、作ってヨカッタ。
立夏のために用意したケーキ、二人だけのお楽しみ。
狂気的偏愛。( LOVELESS祭投稿作 )
「どうして欲しい?」
艶やかな黒髪を振り乱して喘ぐ立夏に問う。
「…して…めちゃくちゃに…」
上目遣いで僕を見て、お願いされたらもう応えるしかない。
そうさせたのは僕だけど。
悪戯仔猫。。( LOVELESS祭投稿作 )
壁に寄りかかるようにして腕を組み、テーブルで宿題をする立夏を眺めていた。
黙々と宿題をこなす立夏のミミの動きやシッポはいつまで見ていても飽きることはない。
難しい問題の時にはシッポがだらんと垂れ下がり、答えが解けるとピンと張ってピコピコ動く。
ちょっといたずらしたくなって、傍に寄っても集中しているのか今日は文句も言わないようだ。
以心伝心。 ( LOVELESS祭投稿作 )
小さな喜び、それは母さんの機嫌がいい事。
小さな望み、ここに清明が戻って来る事。
小さな痛み、また、絆創膏が増えた事。
小さな愁い、清明は戻らないという事。
危険な一日。(17)
「草ちゃん、もう立夏食っちゃったの?」
「キオ、人聞き悪い台詞、吐かないでくれる?」
「アレはどう説明すんのさ」
草灯に真実を問いただすべくキオが草灯から離れなかった。
このときほど救われたと思う瞬間はない。
お陰で着替えを済ませることが出来たのだから…
危険な一日。(16)
窮地に立たされたとは…まさしく今使われるべき言葉。
草ちゃんの後ろで、毛布に包まって震えながら見え隠れする肩のライン、そして毛布の端から見える素足・・・りっちゃん裸だよね?
どう見たって、コレはりっちゃんが貞操の危機、大ピンチ。
いや、もしくは事後?…なのかもしれない。
草ちゃんの入れ込み様から、いつか手を出してしまうんじゃないかと心配していたけど、こんなに早くに草灯が事を起こすとは正直思ってもいなかった。
ピッチピチの未成年のりっちゃんを・・・犯罪だよ、草ちゃん。
あれ?待てよ…りっちゃん、ミミある…よね?
危険な一日。(15)
草灯の甘さ囁きは身体の芯まで蕩かせる。
何でも言うことを聞いてしまいそうなほどに心地よい音声。
「何…いってんのっ…」
身を硬くして拒む強気な態度も、もう限界のはず。
立夏を落とす最後の仕上げに用意したスペルは、耳の裏に這わせた舌を進めながら言ってあげる。
そうしたら立夏はシビレて俺の言いなり。
睡眠学習。
清明がいた頃は何でも楽しく思えた。
どんなに辛い事があっても清明がいればそれでよかった。
辛くて心が痛くて寒い、凍えて死んでしまいそう。
置いていかないで、傍にいて・・・どうして俺の前から消えたの?
堂々巡りのメビウスの輪から抜け出せなくて毎晩夢に見る。
危険な一日。(14)
「やだ・・・こ、んな・・所でっ」
ほんのりと薄桃色に染まる立夏の身体を這う草灯の手を阻止しようと伸ばされた手は、草灯の動きに着いて行くのがやっとで、ただ添えられる手はその先に誘うように動いているとも見て取れる。
※ ( 危険地域に突入します。OKな方のみの閲覧でお願いします。)
いいんですね?
ではどうぞ。↓
フルコンプ
やっと揃いました。
市販カードのフルコンプは済んでいたんだけど、PRカードがまだだった。
意地で揃えたカードのお陰で不要カードがかなり出たけど、
それでもいい、と思ってしまうくらい素敵なカード達。
毎日眺めてはニヤニヤしてしまうアタシはかなりのオタクと化したようだ。
だけどノーマルコンプは何故かフルコンプ以外に一組しか出来ないから不思議。
アレだけ購入したのに?
まだLOVELESSへの愛が足りないとでも言うの?
いや…もう止めます、一応全カード揃ったので(笑)
よってノーマルフルコンププレゼントは一名。
だけど大量に残るカード処分のため、カードプレゼントは続く…
危険な一日。(13)
立夏の肌に紅く色づく花びらを散らしながら進む草灯の唇。
熱くねっとりと這いまわる舌の動きに翻弄される。
※ ( 危険地域に突入します。OKな方のみの閲覧でお願いします。)
いいんですね?
ではどうぞ。↓
秘めた想い。( LOVELESS祭に投稿作)
「誰にも言っちゃいけないよ、立夏と僕だけの秘密だから…」
そう言って立夏の唇に人差し指をあてがう。
清明の指は傷一つない綺麗な長い指。
いつも傷だらけの立夏とは正反対で、そして無駄のない動き。
危険な一日。(12)
「立夏、怒ってる?」
「当たり前!!」
間髪いれずに返される言葉には、気恥ずかしさとそしてまだ僅かに残る甘い余韻。
毛布に包まったまま顔を背けているが耳が赤い。

